走ろう、日本

東日本大震災 復興支援ランニングプロジェクト
特定非営利活動法人あっとランナー

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 2011年3月11日に発生しました東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆様にに心よりお見舞い申し上げます。

 このプロジェクトは、特定非営利活動法人あっとランナー が、被災地のランナーと協力し、被災地の復興に様々な形で寄与しようとするものです。

 震災直後、「とても走る気にはなれない」「自分の楽しみで走るのは不謹慎ではないか」といった声があがり、多くの大会が中止となり、また、たくさんのランナーが活動を自粛してきました。

 しかし、被災地の状況が、救援から復興へと移り変わりつつある昨今、被災地のランナーから「こんな時だからこそ、走りたい」「普通の生活に戻ることの一環としてランニングに取り組みたい」という声も聞かれるようになってきました。
 
 多くのランナーが1日も早く生活を立て直し、ランニングを再開し、レースに戻ってこられるよう、多面的な支援にご協力ください。

 現地の支援活動をブログでお知らせしています。

  TOPICS

 
2016.01.29
 
2012年に支援金でトレーニング用品等をお届けした釜石高校野球部が、21世紀枠で第88回選抜高校野球大会への出場が決定しました。

 2014.6.16
 釜石市のスポーツ少年団に、ミニハードル、ラダー等をお届けしました。

 
2012.11.4
 釜石市の仮設住宅への追加支援で、ゲートボール用品一式をお届けしました。

 2012.8.12
 釜石市の仮設住宅で暮らす高齢者の皆様の健康・体力増進のために、グランドゴルフ用品等をお届けしました。

 仮設住宅では、高齢者の方々で外出しない人が多くなり、交流を持つことや健康増進のために体を動かすことができるような環境整備が急がれています。

 
 釜石市の仮設住宅

 2012.4.1

 3月25日に開催されました 復興記念 南相馬ふるさと復興駅伝・マラソン大会 に、子供用ランニングシューズ70足をお届けしました。
 この大会へは、全国各地から多くの支援が寄せられ、参加した小中学生全員に何らかのスポーツ用品が行きた渡ったとのことです。
   

 2012.2.14 
 

 
支援金による物品購入援助の第1弾といたしまして、岩手県立釜石高等学校陸上競技・野球部へお届けしました。

  
 
 


 2012.2.10
 
 1月22日放映のNHK総合〜【サキどり】「3.11マラソン 人はなぜ走るのか」で小野寺恵さんの支援活動が紹介されました。

 また、2月5日の別府大分毎日マラソンでは、TV放映でスタート直前に小野寺恵さんが紹介されました。
 更に毎日新聞でも紹介されています。



2011.12.19
 皆様のご支援に対し、釜石市長から御礼状をいただきました。