| 安全管理について |
Running JAMでは、参加型のプロジェクトであることを踏まえ、安全管理には十分配慮します。
しかしながら、ランニングにおいては突発的な事故はいつ起こるか分かりません。
ランニング中の突然死が社会問題にもなっていますが、「走れば必ず健康になれる。」「走っているから病気になるはずがない」というわけではありません。
トレーニングでもレースでも、実力以上の無理をすれば健康を損ねることもありますし、疾病の原因は、体力レベルに直接関係するわけでもありません。
このことを心がけた上で、安全かつ快適なランニングライフを目指してください。
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| 安全対策 |
●AEDを常備
練習会等においては、AED(自動体外式除細動器)を常備し、万一の事態に備えます。
ランニング中の突然死の要因にもなる心室細動に対し、電気ショックで修復を試みるのがAEDです。
操作方法は音声でガイドされますので、誰でも簡単に間違いなく使用することができます。 |
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●熱中症指標計を使用
熱中症指標計を使用し、条件が一定基準に達した場合、トレーニング内容を変更(軽減)、または中止します。
湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れWBGT(湿球黒球温度)を自動計算して表示します。
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●リストバンドで本人確認
参加チケットは、そのままリストバンドとしてイベント参加中のID(参加者識別)となります。万が一の場合の本人確認を迅速にします。
リストバンドには通し番号がプリントされています。イベント参加時は、事前にその番号をチェック致します。
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●スポーツ安全保険に加入
会員登録をしていただいた方は、財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険にご加入となります。
急激で偶然な外来の事故により被った傷害による死亡、後遺障害、入院、手術、通院を補償します。日射・熱射病及び細菌性・ウイルス性食中毒も対象となります。
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| 自己管理 |
練習会参加時には、日本陸連医事委員会作成のチェックリストに基づき、各自で体調チェックをしていただきます。
また、日頃からメディカルチェックを受けて、自分の健康状態や体力レベルを掌握しておいてください。
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