| 星野さん(静岡)10000m34分56秒9の自己新&マスターズ日本記録更新! |
| 12月26日の日体大女子長距離記録会で、星野 芳美さん(静岡)が自己記録を30秒更新する34分56秒9をマーク。合わせて自己の持つマスターズW35〜39の日本記録をも更新しました。 実業団勢に大学・高校の一線級に混じってのレース。5000mを17分17秒で通過し、最後は凌いで凌いでの34分台突入、7着のゴールでした。名古屋国際に向けての走り込みの真っ最中。調整はおろか、1000mを3分半で走るような練習はいっさいやっていない状態での力押しで出した結果ですからたいへんなものです。 |
| 東京都下ロード20Km、総合;青木さん(宮城)と年代別;武市さん(東京)、高校女子の部で藤村女子高勢が優勝! |
| 12月23日の東京都下ロードレース20Kmで、東京国際出場予定の青木 健至さん(宮城)が1時間06分37秒で総合優勝。また別府大分出場予定の武市 忠司さん(東京)も36歳以上の年代別で1時間08分44秒で優勝し、ともに順調なコンディショニング振りをアピールしました。 また、加藤 剛史さん(東京)も1時間19分10秒と、ハーフ換算では大幅な自己ベスト更新に匹敵する好タイムをマーク。さらに高校女子の部では、藤村女子高勢が、5Kmで本家 慶野さん、10Kmで白濱 千春さんがそれぞれ優勝。全部で4冠です! |
| 石原さん(東京)、神戸全日本女子ハーフで1時間31分台! |
| 東京国際後に入会した石原 領子さん(東京)が12月16日の全日本神戸女子ハーフに出場。ベストには及ばないものの、1時間31分30秒の好タイムで快走しました。 三大マラソンは全部出る石原さんのレースメイクは、かなりアグレッシブですが、今後はeA式に則り、「大阪」をステップに「名古屋」でのベスト更新を目指します。 |
| 山口さん(神奈川)、Xマスチャリティ15Kmで6位! |
| 12月16日に皇居で行われたクリスマスチャリティマラソンでは、山口 麻里さん(神奈川)が女子15Kmで1時間07分32秒のタイムで6位に入賞しました。 あくまでも練習の一環。前日の駒沢練習会で32Kmを走っていることを考えれば上々の出来です。課題のスピード対応がこのまま進めば、「国際」の標準ゲットも近い将来、実現しそうです。 |
| 土岡さん(愛知)、高蔵寺弾薬庫平和マラソン15Kmで2位! |
| 12月9日の高蔵寺弾薬庫平和マラソン15Kmで、土岡 直樹さん(愛知)が59分39秒で2位となりました。 11月の「いびがわマラソン」で失敗。再起を2月の「泉州」にかける土岡さんですが、このところトレーニングもレーすも順調。16日の鈴鹿シティーマラソン(5.8Km)でも自己のコースベストをマークしており、確実なレベルアップが為されているようです。 |
| 市田さん(東京)、ホノルル年代別(M60-64)で4位! |
| 同時多発テロの余波で揺れた本年のホノルルマラソンで、市田 進さん(東京)が3時間15分00秒で、男子60-64歳代4位となりました。 昨年は同部門で2位入賞。本年は4位で表彰台を逃したものの、これは相手あってのことですから仕方ありません。それでもタイムは前年より1分以上良いとあって、まだまだ60歳代初サブスリーへ対する意欲は衰える気配がないようです。 |
| 岡村さん(静岡)、福岡国際は2時間29分08秒で44位! |
| 「最高峰」― 12月2日の福岡国際マラソンへ出場した岡村 正広さん(静岡)は2時間29分08秒で44位でした。スタート時で気温16度という、この時期としては高温マラソンとなり、結果は全般的に低調。必ずしもいい状態ではなかった、という岡村さんも懸命に粘りましたが、満足の行く結果には至りませんでした。 仕事の都合で3月以降に走る環境を維持できそうにない岡村さんの次の目標は、2月の延岡西日本マラソンです。立て直しを図り、再び"SUB20"にチャレンジします。 |
| NAHAマラソン、星野さん(静岡)が大会新で4位!、本橋さん(東京)がベスト更新! |
| 12月2日のNAHAマラソンでは、東京国際以後も連戦中の星野 芳美さん(静岡)が招待選手として出場。特別招待選手として参加した市川・市橋選手ら東京RCの3名には先行を許したものの、2時間43分39秒の大会新記録で4位に入賞しました。 練習の一環。最初から1km4分ペースと決めていた設定はハーフまで維持したものの、後半はついつい上昇。最後は、従来のベストタイムと変わらない2時間43分台と、予定の「50分前後」を大きく上回る"走れ過ぎ"状態。コース・気温・モチベーションを考えると驚異的な結果です。 「サブ6」から「サブ3」を目指し、前回ようやく「サブ4」をギリギリ達成したトライアスリート本橋 正成さん(東京)は、今回、3時間32分20秒と順調にベストを更新。目標の30分切りはならなかったものの、NAHAの条件と、長期計画の流れの中でのステップ出場であることを考えれば上出来。この結果からトレーニングのステップアップも可能となり、いよいよサブスリーが見えてきそうな気配を感じます。 |
| 伊藤潤さん(埼玉)、佐野City女子10Kmで優勝! |
| 12月2日の佐野Cityマラソンで、伊藤 潤子さん(埼玉)が39分16秒のタイムで10Kmを制しました。 1500mを専門とするeA女性ランナー唯一の中距離選手。来春に向け、冬期トレーニングの真っ最中ですが、練習の一環として積極的にレースにも取組中。eA式の走り込み中とあってはタイムを追っていくには厳しいところがありますが、それでも順調な展開、成果が伺える走りです。来期はいよいよ…! |
| 平井さん(大阪)、2週連続のハーフで"サブ"2"&初入賞! |
| 時々ムチャする平井 太佳子さん(大阪)が2週連続でハーフマラソンに出場。12月2日の龍神温泉木の郷マラソンでは、前週のタイムを3分近く更新して2時間を突破、1時間59分30秒で年代別4位と、走り始めてから初めての入賞となりました。 タフなコースを力走。木製の賞状とお弁当、温泉にご満悦の平井さんから、ある日突然、フルでサブフォー達成しました!なんてご報告をいただく日も近いことでしょう。 |
| 12月2日 福岡国際マラソンに 岡村さん(静岡)が出場! |
| かつては「実質上の世界選手権」と言われ、今でも参加標準記録(2時間26分00秒)の高さは世界一である福岡国際マラソンに、新会員の岡村 正広さん(静岡)が出場します。 自己ベスト2時間20分40秒。20分突破を夢見て挑戦し続ける岡村さんも、決して陸上競技のエリートランナーではありませんでした。市民ランナー、いや、市民アスリートの頂点を目指してのスタートは12月2日です。 |
| つくばでは池羽さん(茨城)、河口湖では吉川さん(長野)が自己ベスト! |
| 11月23〜25日は、各地でレースが盛り沢山。連日報告メールが続々と到着していますが、その中でも「つくば」では池羽 路一さん(茨城)が3時間11分12秒、「河口湖」では、今季急成長の吉川 博さん(長野)が3時間27分30秒の自己ベストをマークしています。 |
| 藤村女子高、関東大会は38位! |
| 関東高校駅伝大会は11月24日茨城県で開催。東京都3位の藤村女子高校は、1時間19分48秒のタイムで38位でした。 順位、タイムとも目標に及ばず。大舞台初出場の藤村勢には厳しい試練となりましたが、埼玉栄・市立船橋といった、テレビ・雑誌で見て来た強豪校と同じスタートラインに立つという経験は大きな糧となったようです。主力は伸び盛りの2年生。"関東"の雰囲気に、補員や付き添いの下級生も大きな刺激を受けたようで、来年は勝負の年となりそうです。 |
| 竹内さん(富山)、福知山初フルで2時間48分台! |
| 速報タイムですが、11月23日の福知山マラソンで、初フル挑戦の竹内 敬人さん(富山)が2時間48分台の好記録で初マラソンサブスリーを達成しました。 順調なトレーニングを消化し、ハーフでもベストを更新。最終調整もよどみなく終え、万全で臨んだ本番も、さすがに初めてとあっては思い通りとはいかなかったようですが、それでも3時間どころか、2時間50分をも切る快走。既に40分切りも視野に入れての長期展望に立っており、来年中の実現も射程距離内といったところでしょうか。 |
| 青木さん(宮城)、府中多摩川ハーフで1時間10分台のベスト! |
| 11月23日の府中多摩川ハーフにも2月以降のレースを目標とするメンバーが多数出場。なかでも青木 健至さん(宮城)が1時間10分55秒の自己ベストで気を吐きました。 青木さんは「東京国際」に照準を合わせトレーニングを継続中ですが、件の"参加標準記載ミス疑惑"で宙に浮く形に。ここで1時間10分を突破すれば文句なしのところでしたが、にわか調整で55秒及ばず。しかしながら本番出場を信じて動ぜず。今後に期待です。 |
| 大田原マラソン、ベスト続出、山口さん8位入賞! |
| 11月23日の大田原マラソン(栃木県)は、晴天に恵まれたどころか、マラソンには少々暑過ぎるコンデョションの中、eAメンバーが多数出場。女子の部では、山口 麻里さん(神奈川)が3時間22分43秒のタイムで8位に入賞。初マラソンの臼谷 千晶さん(東京)も3時間30分台の好タイムで完走しました。 男子の部では、春日 憲治さん(神奈川)が2時間52分台。茂木 賢司さん(東京)が53分台、高橋 尚樹さん(東京)が54分台と相次いでベストを大幅に更新し、念願のサブスリーを達成。初マラソンの鎌田 敬二さん(千葉)も55分台と初フルサブスリー。 更には田中 睦浩さん(千葉)が3時間09分台、永山 貴一さん(東京)が3時間33分台と、これも大幅にベスト更新です。 (山口さん以外はいづれも手元計時)
10Kmの部出場のご主人と表彰後の山口麻里さん。 10年の歳月を挟んでのカムバック計画も順調。いよいよ国際マラソンも射程距離内に!
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| 東京国際女子マラソン 2名が大健闘 |
| 11月18日の東京国際女子マラソンにはeAのサポート選手2名が出場。星野 芳美さん(静岡)が2時間41分55秒と公認ベストを2分更新するタイムで一般参加選手トップの17位でゴール。高野 麻佐江さん(北海道)はベストには及ばないものの、3時間10分49秒のタイムで無事ゴールへ戻ってきてくれました。 「気温」「風」「坂」「参加選手層」「レース展開」― どれ一つ取っても「大阪」「名古屋」の国際マラソンと較べると圧倒的に条件の悪い「東京」では"記録が出にくい"とされています。その中で「一般参加選手トップで20位以内」を目指していた星野さんは、序盤から積極的なレースを展開。3〜4Km付近までは先頭集団の後で追走する姿がテレビにも映し出されていたかと思います。その後も浅井えり子選手やニュージーランドの選手と20位集団をつくりながら5Km18分半ほどのペースで刻み、その2人を振り切った後はひたすら前を追撃、30Kmも1時間50分台とほぼベストに等しいタイムで通過。 もともと陸上選手とはいえ、実は走るのが嫌いな投てき選手で、ふとしたことから走りはじめて3年目、しかも冬場の練習は思うようにはいかないという高野 麻佐江さん(北海道)は国際マラソン初出場、ばかりかレース経験そのものもあまり多くありません。「高校の修学旅行以来」という上京も北海道からでは大変で、大きな荷物を担いでの移動のため当日は肩が筋肉痛…。
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| 平井さん(大阪)、10Kで7分短縮の53分台! |
| 11月11日の吹田万博国際ふれあいマラソンで平井 太佳子さん(大阪)が53分04秒の自己ベストをマークしました。 一昨年70分、昨年が60分で、今年が53分台。しかも前半より後半の方が1分近く速かったとあって、まだまだ発展途上の途中も途中であることを伺わせます。 登山が好きで長い距離・時間を走ることが苦にならないと言う平井さんの目標は42.195Kmの完走とのこと。25日にはハーフにも挑戦します。 |
| 西城さん(茨城)、いわいハーフで8位! |
| 11月11日のいわい将門ハーフマラソンで西城 克俊さん(茨城)が、1時間12分23秒のタイムで陸連登録男子の部8位となりました。 箱根駅伝予選会の後、修士論文を書き上げることに余念のない西城さんですが、その中でも来年3月の仙台ハーフに狙いを定め、基礎持久力の養成を図る走り込みを継続。予選会と違い、調整は一切無しで臨んだこのレースでしたが、まずまずのタイムに順調な脚作りが進んでいることを伺わせます。 |
| 星野さん(静岡)、3000mも自己記録更新! |
| 11月10日の静岡県記録会で星野 芳美さん(静岡)が、3000mで初めて10分を切る9分59秒27をマーク。自己記録を更新しました。 東京国際を前に最後の調整レース。マスターズW35の日本記録には2秒及ばなかったものの、もちろんスピード系の練習は一切無しでのこの距離でのベスト更新は体調の良さをダイレクトに現したものと言えます。いよいよ来週は本番! |
| 加藤剛さん(東京)、今度は10Kでベスト2分半更新! |
| ハーフで9分半もベストを更新した加藤 剛史さん(東京)が、今度は11月3日のランナーズ10Kで自己ベストを2分24秒更新する37分20秒をマーク。 スタミナの向上で後半の失速を阻止することで大幅なベスト更新を狙えるハーフと違い、10Kで40分を切るレベルでの大幅ベストはお見事。この秋に転職、心配された練習環境も問題ないようで、心機一転に拍車がかかる今後がますます楽しみです。 |
| 臼谷さん(東京)黒磯さわやかマラソン、自己ベストで6位! |
| 11月3日の黒磯さわやかマラソン・一般女子ハーフマラソンで臼谷 千晶さん(東京)が1時間38分31秒の自己ベストで6位に入りました。 1年半前まで、どこにでもいる普通のジョギングお姉さんだった臼谷さんは23日の大田原が初マラソン。「10年計画」の2年目にあたる今年はワクワク・ドキドキの42.195Km挑戦が課題でしたが、タイムにこだわらず、楽しく完走して欲しいところです。 |
| ★藤村女子高、東京都高校駅伝3位入賞! |
| 11月3日に行われた東京都高校駅伝で藤村女子高校が1時間18分46秒で3位入賞を果たし、悲願の関東高校駅伝出場を決めました。 「先行逃げ切り」― 自らもeAメンバーであり、チームサポートを受ける武市 忠司監督の作戦がズバリ的中。1区で5位と最高のポジションを確保した後は、2、3区と一つずつ順位を上げ、終盤もその位置をキープ。駅伝ならではの自滅、失速するチームが続出する中、当初の目標通りの「自分達のレース」を全員が実践しての総合力で3位を死守しました。 卒業生には今年の全日本学生5000mを大会新記録で制した斎藤 由貴選手(玉川大)がいますが、斉藤選手がそうだったように、中学時代の無名選手を育て上げるチーム。今回のメンバーも春先までは他校からほとんどノーマーク状態であった選手ばかりで編成しての快挙だけにその評価は高いものがあります。 藤村女子高オーダー(個人記録は未集計) 1区(6.0Km) 松本 夏季さん(2年) 2区(4.1Km) 唐澤 汐莉さん(2年) 3区(3.0Km) 中原 瑠美さん(3年) 4区(3.0Km) 原島 啓江さん(3年) 5区(5.0Km) 白濱 千春さん(2年) |
| 吉川さん(長野)またまたハーフでベスト5分半更新! |
| 10月7日にハーフマラソンのベストを約3分半更新した吉川 博さん(長野)が、今度は11月3日のあづみ野池田ハーフマラソンでその記録を5分20秒更新する1時間32分34秒をマーク。実力の大幅アップとともに、河口湖マラソンへ向けて調整が順調であることを示しました。フルのベストは何分更新するのか楽しみ! |
| 藤村女子高・松本さんが関東高校選抜に出場! |
| 東京都高校新人戦女子3000mで3位に入った藤村女子高の松本 夏季さんが甲府で行われた関東高校選抜大会に出場。ベストに僅かに及ばない10分15秒66で12位と健闘しました。 翌週に"本番"の都高校駅伝を控え、このレースは調整なし。しかもトライアスロンが本職の松本さんは、「普段通り」の自然体で、2日前に2500mの「泳ぎ込み」を終えてからの現地入り。それでいての好成績ですから、ここに来ての実力のアップは相当なもの。もちろん駅伝では主砲となりますが、他のメンバーも調子を上げているだけに、東京の台風の目となるか、藤村女子!? |
| 伊藤潤さん(埼玉)、横浜選手権女子1500m今季ベストで8位! |
| 10月28日の横浜市民選手権女子1500m決勝で横浜市民ではない?伊藤 潤子さん(埼玉)が5分01秒24の今季ベストで8位となりました。 伊藤さんは予選も5分02秒02で通過。1日2本のレースを安定した走りでこなし、故障からの長いスランプを脱するきっかけを掴んだかのようです。今季はこれが最終戦ですが、来春は大幅なタイムアップが期待されます。 |
| 加藤剛さん(東京)、諏訪湖ハーフでベスト9分半更新! |
| 10月28日の諏訪湖マラソンで、加藤 剛史さん(東京)が自己ベストをなんと9分26秒も更新する1時間26分25秒をマーク。 夏頃から実力のアップを実感。酷暑の北海道マラソンでも自己記録を更新していた加藤さんは今回も悪条件が重なる状況での力押しのベスト大幅更新。ちょっと前まで3時間40分くらいだったフルマラソンでのサブスリー達成もにわかに射程距離内に入り現実味が増してきました。この秋はもう少しスピードに磨きをかけ、目標は2月「勝田」! |
| 星野さん(静岡)、全日本マスターズ自己ベストで2冠! |
| 10月27・28日、静岡で行われた全日本マスターズで、地元の星野 芳美さん(静岡)が、5000m;16分53秒64、ハーフ;1時間15分32秒のいずれも自己ベストで優勝しました。 5000mでは年代別日本新記録を狙ったものの僅か4秒届かず。翌日のハーフは冷たい雨の中、無難な走りでまとめるなど、ベストとはいえ、やや不完全燃焼気味。目標はあくまでも東京国際であるだけに、ここにピッタリ、ピークを持ってきての快走に注目したいところです。 |
| 山口さん(神奈川)、十数年振りのトラックレース出場に感激! |
| 10月21日の横浜市民選手権女子5000mに山口 麻里さん(神奈川)が出場。十数年振りというトラックレースで、役員や若手選手との交流を体感し、制限時間オーバーの公式記録なしと言う結果ではありましたが、感激の1日を過ごしました。 トラックの公式競技会というと、どうしても二の足を踏む市民ランナー系の方も少なくないかとは思いますが、独特の雰囲気とトレーニング効果には想像以上のものが確かにあります。一度、というよりも定期的にご参加されることをオススメします! |
| 茂木さん(東京)、吉川さん(長野)、伊藤武さん(埼玉)が活躍! 10月21日のレース概況。 |
| 10月21日の各地のレースでは、小鹿野ロードに出場した茂木 賢司さん(東京)が10マイル(約16Km)で、学生選手が上位を占める中、一般最高の12位。河口湖マラソンへ向け順調に仕上がっている吉川 博さん(長野)が竜の里須坂健康マラソンの15Kmで目標タイムをクリア。2月フルマラソン組で走り込み中の伊藤 武司さん(埼玉)が寺泊シーサイドマラソンの30Kmで2時間10分台をマークするなど、各地で善戦、好結果が出ています。 |
| 星野さん(静岡)、千本浜の10KmでVも、記録に?? |
| 10月21日の千本浜ファミリーマラソンで、星野 芳美さん(静岡)が女子10Kmで順当勝ちしましたが、その記録が自己ベストを大きく上回る34分08秒!?本人の感覚的には距離の短い参考計時ということなのですが、主催側は公認コースではないものの、計測の「正確」さを協調! 星野さん自身、昨年のタイムを1分上回っており、実力の大幅な向上は認識しているものの、「こんなタイムが出るはずがない」としているのですが、果たして…? |
| 西城さん(茨城)、箱根駅伝予選会で1時間07分台! |
| 10月20日に行われた箱根駅伝予選会(20Km)で、西城 克俊さん(茨城)が、1時間07分05秒をマーク。大学院生の西城さんは母校のメンバーの一員として参加、本戦出場権獲得はならなかったものの、夏期の不調を吹き飛ばす走りで、目標とする来年3月の仙台ハーフマラソンへの目処がついた形です。 その前に修士論文の提出期日を控え、社会人ランナーとはまた違った時間の遣り繰りに終われる日々との葛藤が続くようです。 |
| 竹内さん(富山)、ほたるいかマラソンでベスト3分更新の6位入賞! |
| 10月14日の滑川ほたるいかマラソン(富山県滑川市)で、竹内 敬人さん(富山)が、ベストを約3分更新する1時間19分41秒で6位に入賞しました。ちなみに、表彰式では、ゲストの浅利純子さんからサイン入り色紙とメダルをもらい、握手してもらうおまけ付きだったそうです。 竹内さんの目標は11月の福知山マラソン。初フルでサブスリーを狙います。 |
| 東京都高校新人戦で藤村女子高勢が大活躍! |
| 10月6〜8日に行われた東京都高校新人陸上で、eAチームサポートを受ける藤村女子高勢が大活躍。トライアスリートでもある松本 夏季さん(2年)が3000mで10分14秒93の3位(関東新人大会進出)、唐澤 汐莉さん(2年)が1500mで4分56秒92の8位、3000mで10分27秒78の5位に入賞しました。(全て自己新記録) また白濱 千春さん(2年)も3000m予選でベストを25秒更新する10分56秒91の自己新記録をマークしており、高校駅伝都大会入賞、関東大会出場へ向けて着々と準備が進められています。頑張れ! |
| 星野さん、御岳マラソンを大会新記録で制す! |
| 10月7日の御岳マラソン女子15Kmを星野 芳美さん(静岡)が従来の記録を約3分更新する1時間03分07秒の大会新記録で制しました。標高差670mという山岳コースでの快記録です。 |
| 吉川さん、ハーフでベストを3分半更新! |
| 10月7日の大町アルプスマラソンのハーフで吉川 博さん(長野)が1時間37分54秒と、ベストを3分半以上更新!目標の河口湖マラソンへ向けて大きく弾みをつけた形です。 |
| 星野さん、今度は東京マスターズロードでV! |
| 現在、連勝中の星野 芳美さんは今度は9月24日の東京マスターズロード選手権のハーフでV。その2日前には静岡県記録会の3000mで自己ベストを更新しており、全盛期のロルーペ並みの活躍。東京国際女子マラソンへの準備も着々と進む中、10月にはマスターズ5000mの日本記録更新にもチャレンジ! |
| 青木さん 選考方法変更?で青東出場は果せず…。 |
| 9月15日の宮城県ロードレースで青東駅伝代表最終選考へ駒を進めたはずの青木 健至さん(宮城)ですが、急遽、宮城陸協から選考方法変更の連絡があり、闘わずして落選が決定してしまいました。 同陸協からの連絡は「都合で書類による実績での選考となり、最終選考のトライアルは無し」という不可解なもの。正直、地方の選手選考ではよくある話で新潟県出身の青木さんには不利な展開となってしまいました。 とはいえ、これで東京国際マラソンに専念出来ると本人はさっぱり。厳しい環境の中でのチャレンジですが、逆に大きな弾みがついたと言えるでしょう。 |