e-Athletes   基本コンセプト          

 
e-Athletesとは―

 
e‐Athletes (イーアスリーツ;略称eA<イーエー>)は、専任コーチのもと、独自のトレーニングプログラム(eA式マラソントレーニング)により、長期的かつ体系的なトレーニングにベースを置くことにより、パフォーマンス(競技成績)を始めとする個々の様々な意味での向上を目指す「ランニングスクール」です。  初心者からトップ市民ランナー、アスリートまで、レベルに応じたサポートを展開します。

 e‐Athletes は、走友会でも同好会でもありません。チームリーダーやベテランランナーではなく、実業団や大学、クラブチーム等での実践指導経験に富むプロフェッショナル・コーチがネット等を媒介し、直接指導にあたります。


 
e‐Athletes のサポートは、こんなランナーにお勧めです。

 
■最近、ランニングを始めた―

 初心者でも、個々の環境に合わせ、はじめの一歩から安全、快適に、その志向性に合わせたランニングライフを確立できるよう、サポートします。


■フルマラソンを完走したい、東京マラソンやホノルルマラソンに出場することになった―

 ランニング習慣が定着し、レース出場も視やに入ってきた段階から、42.195kmのフルマラソンの完走、東京マラソンやホノルルマラソン等などの出場、完走に向けてのトレーニングをサポートします。


■もっとタイムを短縮し、サブ4・サブ3を達成したい―

 フルマラソン完走能力は身に付けた後、更にもっとタイムを短縮し、目標をクリアしたいという段階からはトレーニングも本格化します。個々の走力と目標に合わせ、段階的に適切なトレーニングを計画的にサポートします。


■国際マラソンの参加標準記録を突破したい―

 男子の3大マラソン(「福岡」「びわ湖」「別府」)、女子の3大国際女子マラソン(「さいたま」「大阪」「名古屋」)の参加標準記録突破に向けて、個々の走力に合わせたトレーニング、レース選択、更にはレース展開に至るまでを徹底的にサポートします。
 eAのトレーニングサポートは、男女の3大マラソンに合計のべ数百人の出場実績があります。

 
■アスリートとして活躍したい―

 市民ランナーではなく、陸上競技の選手として活躍したいものの、指導者や練習相手に恵まれないアスリートをサポートします。

e‐Athletes の実績

 e‐Athletes ランニングブームに先立つ2001年から、市民ランナー指導のパイオニアとして、活動してきました。
 当時はまだ、有料でランニングの指導をするということに対する
ことに対して全く世間の認知がなかった時代です。
 そんな中、eAのサポートは、フルマラソンで、男子は2時間20〜25分台、女子でも2時間35〜40分台の超トップ市民ランナーを何人も排出する等の実績を残している一方で、初心者・初級者指導にも定評があります。eAのトレーニングサポートにおいては、初マラソンでサブ4を達成することも珍しいことではありません。


 
 
日本のランナー人口は「時々走る」「年に1回でもレースに出場する」というような、"にわかランナー"まで含めると、数百万人〜1000万人ともともいわれ、また2000以上ともいわれる数のレースが全国至るところで毎週のように開催されています。

 このように華やかな発展を遂げているかのように見えるランニング・マラソン界にも、実は大きな課題があります。それは、ほとんどの市民ランナーがどんなに望んでも本格的な指導を享受する機会が非常に少なく、全て自己流でトレーニングするしかないという環境・条件の劣悪さがあるのです。

 日本のランニング・マラソンは、実業団や大学、高校といった本格的な陸上競技チームの中で育まれてきました。1970年代以降のランニングブームの中でさえ、市民ランニングに目を向け、実践的な指導をしていこうという動きは少なく、そこにあるのは、単発的な情報やワンポイントアドバイスの域に留まっています。
 つまり、日本のマラソンは、アスリートレベルと市民ランナーレベルとでは、完全に二極化しているのです。

 
e‐Athletes のトレーニングに関するコンセプトは「長期計画の策定と実施、評価」です。ランナー個々の目標を明確に設定し、それに伴う基本計画を策定、長期的・体系的・理論的なトレーニングを展開するために、環境や志向性に応じた個別のサポートを展開します。このためのトレーニングは、遠隔地でも十分に対応できるよう、webサイト・電子メールを駆使した多様な方法を採用しています。
                               

                                                  

 

 

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